本セミナーは終了いたしました。

EMC対策基本技術セミナー(2019年第1回 11月26日)

「電波暗室」利活用セミナー

京都工芸繊維大学では、昨年(平成30年)8月から新しく設置した電波暗室を学外一般企業の方々に開放し、主として機器から発生する電磁波の測定「放射エミッション測定(EMI)」にご利用頂いてきました。令和元年6月からは、機器が電磁波にさらされたときに誤作動を起こさないかの測定「放射イミュニティ測定(EMS)」の測定機器を整備し、測定項目の充実を図ったところです。
この度、こうした機器整備を踏まえて、地域企業で、広くエレクトロニクス機器の企画、設計、製造、販売を行う事業者の担当者並びに関係者(経営者層を含む)の方々を対象に、「電波暗室」利活用セミナーと題して基本技術セミナーを開催致します。
京都工芸繊維大学の電波暗室を使えば何ができるのか、どれぐらいの時間と経費が掛かるかなど電磁波ノイズ対策に代表されるEMC(EMI及びEMSの両立)対策の実践を実際の電波暗室を使用するなど多面的に分かりやすく解説致します。
IoT時代にあって、電波による接続が工場や家庭で急増しております。
新しい時代に対応したものづくりにお役立て頂けるよう本セミナーを開催致します。
日 時 令和元年11月26日(火)13:30~17:00
会 場 京都工芸繊維大学 松ヶ崎キャンパス
15号館 1階 N105号室 及び 8号館 1階 電波暗室
〒606-8585 京都市左京区松ヶ崎橋上町1(市営地下鉄松ヶ崎駅徒歩約10分)
主 催 京都工芸繊維大学 デザイン主導未来工学センター グリーンイノベーションラボ
内 容
開会(主催者挨拶・開催趣旨説明)13:30~13:40
・EMCの基本とその測定方法・対策13:40~15:00
・イミュニティ測定(EMS)の必要性と測定の基本的知識
(株式会社テクノサイエンスジャパン 取締役 副社長 山田 和謙 氏)
<休憩15:00~15:10>
・京都工芸繊維大学で実施できるEMC試験15:10~15:50
(京都工芸繊維大学 グリーンイノベーションラボ 泉 誠一 特任専門職)
<移動15:50~16:00>
・EMC試験の実際(学内電波暗室)16:00~17:00
定 員 20名
受講料 無料
申 込
本セミナーは終了いたしました。
締 切 定員に達し次第
※定員を超えた場合のみ、その旨ご本人に連絡します。)

電波暗室利活用セミナーチラシ(pdf形式/174KB)

15号館アクセスマップ(pdf形式/228KB)

最終更新20191127